| 礼拝メッセージ この手紙を書いた使徒パウロは何度か「神様の力」ということに触れていますので、今回はこの聖書箇所にとどまらず、神の力について学びたいと思います。十字架でおきた出来事は、一見イエスの力とは程遠いものに見えます。癒し、悪霊追い出し、その他の奇跡が力を現わしているのは、分りやすいのですが、十字架が一番の力となるのはなぜでしょう。 ローマ1章16節 コロサイ2章14-15節 私達は十字架を見てどう思うのか(第一コリント1章18節) 私達の目が閉ざされている(第二コリント4章4節、第一コリント2章14節) 私達が神様の力を信じたことによってサタンの惑わしから解放されるのか、神様の力が及ぶから私たちが解放されて信じることができるのか、どちらが先か私には分かりません。両方の部分があると思います。いずれにしても神様との関係を築くことによって、神様の約束が明らかにされてくると言えるでしょう。 今日の聖書箇所の22節では、「召された者」という言葉あります。私達全てが実は招待を受けていると言えますが、ここではその招待を受け入れた者という意味で使われています。私達が発見した真理ではなくて、神様によって与えられたものだと理解することが大切です。誰もイエスによって救われたことを誇ることはできません。 |
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