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礼拝メッセージ
2005年2月20日
「祝福の基になる」
創世記 12章1-5節
今回は聖書の中で繰り返し出てくる一つの法則について学びます。それは、神様は祝福する者を選び、その者を通して周りの人を祝福するということです。あなたもこの選ばれた、祝福を受ける者、周りに祝福が行き届く基になることができます。
選ばれて祝福の基になった人たち
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アブラハムは選ばれて、神様に選ばれた民族の源になりました。アブラハムの子孫がユダヤ人で、私達が旧約聖書と呼んでいる聖書を与えられ、その子孫の中からこの地上の全ての民族を救う救い主イエスが生まれました。
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モーセは選ばれて、エジプトで奴隷になっていたユダヤ人を、約束の地に導きました。彼を通して十戒を始め、多くの神様の教えが人に伝えられました。
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エリヤは選ばれて、約束を与えてくれた神様から離れて、他の神々を礼拝していた者たちに神様の力あるわざを伝えました。
この人たちの共通点は
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神様を信じていたこと。
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神様の教えを守ろうとしたこと。
祝福は
周りの人たちへ
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人からは出ないものがその人から出てくる。愛、喜び、平和、寛容など。それらのものに触れることができる人は祝福されている。
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神様が共にいてくれるのを、一緒に体験できる。
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この祝福された者たちを通して、周りの人たちも神様のことを知り、神様を受け入れる者がでて、その人たちがまた祝福の源になる。
イエス・キリスト
この方は 超 選ばれた方。この方は普通に選ばれた方ではなく、全ての源の神である方で、この方を救い主と信じた者は全て祝福の基になるという約束がある。
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